初めから大学とか専門学校に進学をするという気持ちはゼロでした。
だから仕事をする気持ちがあったのですが、高校卒業後にちゃんと就職しなかったんです。
とりあえずフリーターでアルバイトをやっていこうという気持ちになり、卒業後はコンビニのバイトを始めたのです。
時給は決して良くはありませんでしたけれど、いつでも募集していましたからすぐに飛びついて採用されたんです。
そこのお店で仕事をするようになっていくと、なぜかお客さんから春菜ちゃんという名前で呼ばれるようになっていくのです。
それが1人だけのお客さんではなく、何人もの人から同じように春菜ちゃんという名前で呼ばれてしまうのです。
私はまったく違う名前なのに、何でなんだろうな?ってとても不思議だったのでした。
それで、どうしても気になってしまったので、あるお客さんにその話をしてみたのです。
「なんで私を春菜ちゃんって呼ぶんです?」
そうしたら次のような答えが返ってきました。
「ハリセンボンの近藤春菜に似ているからだよ」
笑顔で言ってきたんですけれど、その一言がすごいショックだったのです。
確かに太っているし、かわいい顔はしていない、それは自分でもコンプレックスになっていましたが、そのことで近藤春菜という名前をつけられてしまったのは傷ついてしまったのです。
そのことがショックでコンビニのアルバイトを辞めてしまい、家でぶらぶらとしていたのです。
だけど無収入だし、やっぱりアルバイトや就職はしなければいけないかなって思ってました。
そんな頃久しぶりに中学の頃の友人から連絡が来て、驚いたことに愛人契約したと言ってきたのですが

その女の子なんだけど、かなり太っててブサイク、わたし以上なんですけれど、パパ募集に成功したと言ってきました。
しかも愛人募集をして毎月30万円の報酬が支払われているとのこと、彼女にできるなら私にもパパ活できるかもしれないって思いました。
デブスでもぽっちゃりでも、インターネットの世界だったらチャンスがあるらしく、だからパパ募集していこうかって気持ちになっていきました。

 

 久しぶりの連絡をくれた中学時代の友人なんだけど、私よりもはるかに太った体形をしていたし、可愛らしいというわけではなかったのです。
そんな彼女は、お金持ちのパパと良い関係を作ることができたというのは本当に衝撃的な内容でした。
しかも高額な収入を、週1回の関係で手に入れてしますていると言うのですから、私もパパ募集を始めてみたいと思うようになったのです。

 

 

名前:舞彩
性別:女性
年齢:19歳
プロフィール:
 19歳の私は、高校を卒業して進学は考えていなかったんだけど、結局は就職もちゃんとできなかったんです。
それでコンビニでアルバイトをやって、お小遣いを稼いでいる状態でした。
本当に頻繁にお客さんから春菜ちゃんと言われることが多くて、いったい何でそんな名前で呼ばれるのかな?って思っていたんです。
それで聞いてみたんだけど、ハリセンボンの近藤春菜によく似ているからだと言われてしまったのでした。
それがショックで、その仕事を辞めてしまったのですが…。