カテゴリー: 相性

ゲイサポ

ゲイサポの関係で知り合った40代のノジマさんはバツイチのおじさんだった。だが、40代ながら大学生だった。
ぶっちゃけた話、リアル大学生くらいの年齢の男性をサポ相手として僕は探していて、まさか大学生は大学生でも年上の大学生が来るとは思わなかったのだが。
「離婚して身軽になったのでね、若い頃に家庭の事情で進学できなかったことを後悔しているから、大学に入り直したんですよ」
ノジマさんは物腰の柔らかい紳士だった。年相応の老化はあるものの、着こなしもカジュアルだしダンディーさもあった。僕は年下好みなのだが、ノジマさんならたまには抱かれる方に回ってもいいかな、とちょっと思ったりもした。
とは言うものの、年下が年上にサポするとはどういうことか。
ノジマさんに事情を聞くと、大学進学のために仕事は辞めており、貯金を切り崩しながら学生をやっているそうだ。卒業後は再就職するつもりはあり、それまで生活できる分くらいの貯金はあるが、やや心もとないのでゲイサポ募集をしているのだとか。
「結婚生活の間にできなかったことをやろうと考えた時に、大学進学とゲイ活だったんですよ」
と、ノジマさんは冗談っぽく笑っていた。
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「もともとはゲイだったんですよ。結婚したのは世間体とかいろいろありましてね。奥さんのことは好きでしたが、夫婦と言うよりは友達みたいな感じでした。僕の本質がゲイであることも受け入れてくれていましたしね」
奧さんとは、40を機にそろそろお互いに身軽になろうかと協議離婚したそうだ。
「元奧さんは、今は学友ですよ。彼女も大学に入りたかったそうで一緒に入学しました」
元奧さんは、学生生活を楽しみつつ、レズサポに余念がないらしい。
「僕たちはゲイとビアンの偽装結婚だったんですよ。でも実際に夫婦になると、相手に申し訳なくてお互いの本質は押さえていました。今はお互いに楽しいですよ。学内で顔を合わせるたびに「カレシできた?」「カノジョできた?」と聞き合っています」
そう言うノジマさんの表情は平和そうだった。僕は若い頃からゲイの道をまっしぐらだが、そんな寄り道も人生に刺激を与えるものなのかもしれない。
そして、僕の希望でノジマさんに抱かれた。結婚生活で奧さん相手に鍛えたのか、とても力強く入念な攻めの前に僕は何度もイカされました。
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